【5月】加須市民平和祭(ジャンボこいのぼり遊泳)

市民平和祭は、5月初旬に菜の花が咲く利根川河川敷緑地公園で行われます。
世界一大きい全長100mのジャンボこいのぼりの遊泳やステージショーなど、多彩な催しものでにぎわう、市民の平和への願いをこめた祭典です。
≪世界一のジャンボこいのぼり≫
加須市の鯉のぼり産業は、明治時代から続いています。
全長100メートルの「ジャンボこいのぼり」は、昭和63年に開催された「さいたま博」に合わせ、加須青年会議所により加須市のPR作品として制作されました。
その後、専門家の助言などをいただき加工・修繕し、ジャンボこいのぼりは平成元年第1回加須市民平和祭で公式に初遊泳されました。
それ以来、毎年同イベントの目玉行事として、ジャンボこいのぼりの遊泳を実施し、現在は4世が活躍しています。
≪ジャンボこいのぼり4世のプロフィール≫
平成26年1月に完成、全長100m、重さ約330kg、素材ポリエステル、目玉と口の大きさは直径10m、重さは、3世よりも20キログラム軽量化しています。
配色には、市の木(さくら)の桃色と加須市の将来像【水と緑と文化の調和した元気都市かぞ】の青色、緑色、橙色を取り入れています。
色塗りの際には、市内各4地域の体育館を巡回しながら作業を行い、市民のみなさんにも参加していただきました。
(制作人数:延べ3,420人・制作期間:約65日間)
