ホテイアオイ

ホテイアオイは熱帯地方原産の水性多年草で、別名「ウォーターヒヤシンス」と言います。
日本には明治時代に渡来したといわれ、霜により枯れてしまうため、南部の暖地以外は1年草となります。

葉に浮き袋のようにふくれている部分があり、七福神の布袋様のおなかのようであるため「布袋葵(ホテイアオイ)」と呼ばれます。
夏から秋にかけて「薄紫色」の清楚な花を毎日次々と咲かせます。

隣接する道の駅には農産物直売所があるほか、加須名物のうどんや地元産のそば粉を使用した手打ちそばなどが堪能できるお食事処もあり、食でも楽しむことができます。


【ご案内】
所在地 :加須市佐波258-1 道の駅「童謡のふる里おおとね農業創生センター」周辺
開花時期:7月初旬から9月下旬
