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【2月】だるま市 in玉敷神社
毎年2月1日、玉敷神社の参道には「だるま」や食べ物などの露店が所狭しと立ち並び、威勢の良い掛け声で活気づきます。 新春に「だるま」を求める風習が始まった時期は定かでありませんが、高崎のだるま商が明治15年頃、埼玉に初めて露店を出したのが玉敷神社であると言われています。 ≪開催場所≫ 玉敷神社 住所:
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【2月】不動ヶ岡不動尊總願寺「節分会」
約400年の歴史ある行事です。 関東三大不動の一つに数えられる不動ヶ岡不動尊總願寺で節分の日に行われる「節分会(せつぶんえ)鬼追い豆まき式」は、約400年の歴史をもつ伝統祭事です。その荒々しさは全国でも珍しいとされ、毎年多くの参拝客で賑わいます。 打ち鳴らされる半鐘の音を合図に、大松明を掲げた赤鬼、
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【2月】北大桑円満寺千手観世音大祭
毎年2月の第3日曜日に、北大桑円満寺において千手観世音大祭が行われます。 当日は、加須市の指定文化財である木造千手観音坐像の御開帳や、子供達の健やかな成長を願った「白馬くぐり」や「福の種をまく」が由来といわれる「開運種まき式」が行われます。 ≪開催場所≫ 円満寺 住所:加須市北大桑965
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【4月】騎西藤まつり
「加須市騎西藤まつり」は、推定樹齢450年以上の大藤が咲き誇る玉敷公園において、昭和10年から開催されている恒例行事です。藤が見頃を迎える4月下旬ごろは約1メートルの花房を垂れ、例年多くの方で賑わいます。 まつり期間中は、よさこいソーランやコーラスなどのステージ発表をはじめ、琴の演奏や野点など、日替
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【5月】加須市民平和祭(ジャンボこいのぼり遊泳)
市民平和祭は、5月初旬に菜の花が咲く利根川河川敷緑地公園で行われます。 世界一大きい全長100mのジャンボこいのぼりの遊泳やステージショーなど、多彩な催しものでにぎわう、市民の平和への願いをこめた祭典です。 ≪世界一のジャンボこいのぼり≫ 加須市の鯉のぼり産業は、明治時代から続いています。 全長10
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【6月】騎西あじさい祭り
騎西地域にある「ふじとあじさいの道」は、玉敷公園、騎西総合公園、騎西文化・学習センター(キャッスルきさい)をふじとあじさいで結ぶ、約1,500mの遊歩道です。 あじさいは、例年6月中旬~下旬にかけて見頃を迎え、6月中旬頃には「あじさい祭り」が開催されます。 「あじさい祭り」のイベントでは、人力車の乗
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【6月】うどんフェスティバル
6月25日は加須市うどんの日! 加須市の伝統的な食文化である「うどん」の魅力を全国に発信するとともに、「加須市といえばうどん」を定着させるため、加須市うどんの日を定める条例を制定しました。 Q.なぜ6月25日が「加須市うどんの日」なのか? A.不動ヶ岡不動尊總願寺に、加須市名物の「饂飩(うどん)粉」
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【7月】かぞ どんとこい!祭り(加須夏まつり)
毎年7月中旬の土、日曜日に加須駅周辺の市街地を中心として開催されます。 初日は、各町内による神輿の練り歩き(神輿渡御)、2日目には各町内の山車の引き廻しが行われます。 中でも夜8時30分から始まる『ヒッカセ』は、各町内の太鼓連による太鼓の叩き合いで、見ごたえのある夏祭りの目玉です。 また、3年に一度
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【7月】騎西夏まつりin騎西市街地
江戸時代から伝わる玉敷神社の大神輿は、無病息災、悪霊退散の願いを込めて、そろいのハッピを身にまとった若衆が騎西の町並みを練り歩きます。 近年は、みこしも盛大に実施しています。 ≪会場≫ 騎西商店街通り(加須市騎西地内) ≪アクセス≫ 電車の場合:東武伊勢崎線加須駅またはJR高崎線鴻巣駅から両駅間運行
