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童謡のふる里おおとね カスリーン公園
カスリーン公園は、1947年のカスリーン台風によって決壊した堤防上に建設されました。 台風の記憶と教訓を後世に語り継ぐために設立され、水防の重要性を伝える役割を果たしています。 利根川堤防決壊口跡及び記念碑 昭和22年9月15日夜(16日0時20分)カスリーン台風の豪雨により、新川通の利根川堤防(利
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市指定史跡「樋遣川古墳群」
《樋遣川古墳群とは》 加須地域の北部に位置する樋遣川地区には、御諸(おもろ)塚、稲荷(いなり)塚、浅間(せんげん)塚、宮西(みやにし)塚、石子(いしこ)塚、宝(たから)塚、穴咋(あなくい)塚の7つの古墳があったと伝えられ、樋遣川古墳群と呼ばれています。 現在、御諸塚、浅間塚、稲荷塚の3つ古墳が残って
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ハナショウブ
武蔵野の昔ながらの田園風景が今も残る「浮野の里」。 田堀は、低湿な土壌を耕作可能な状態にまで嵩上げするために掘られたものであり、新田開発当時の農耕文化遺産の一つです。 ハナショウブはアヤメ科の植物で、多くの品種があり、浮間の里の約2,500㎡のハナショウブ園に約3千株のハナショウブが咲き誇ります。
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大藤
玉敷公園の藤は推定樹齢450年以上の大藤(県指定天然記念物)で有名で、約1メートルの花房を垂れ、100畳敷きとも呼ばれる藤が甘い香りを漂わせ淡い紫色に咲き誇り、例年多くの方で賑わいます。 毎年ゴールデンウィークの時期に「藤まつり」が開催され、まつり期間中は、よさこいや和太鼓などのステージ発表が日替わ
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桜
加須市の桜スポットは30以上!見比べるのも楽しい! 騎西にある玉敷公園は、玉敷神社に隣接した公園です。 大藤で有名な公園は、春時期には園内をぐるっと囲うようにソメイヨシノが咲き乱れ、違った表情を見せてくれます。 園内にある旧河野邸内では、しだれ桜も見ることができます。また、庭の隅には水琴窟があり、美
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菜の花
埼玉大橋の橋脚付近や加須未来館近辺の利根川の土手に毎年3月から4月中旬まで菜の花が一面見事に咲き誇ります。菜の花の黄色いじゅうたんと青空とのコントラストは写真に収めたくなること間違いなし。 ぜひ、春の訪れを感じてください。 ◎車の場合:加須未来館の駐車場をご利用ください。 ◎電車の場合:加須駅南口(
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ノウルシ
浮野の里では4月上中旬になるとノウルシが鮮やかな黄色に色付きます。 ノウルシはトウダイグサ科の多年草で、浮野の里には約1,000㎡の群生地があります。 ノウルシは絶滅の危険が増しているとして埼玉県から絶滅危惧Ⅱ類に指定されている大変貴重な植物です。 所在地:浮野の里 加須市多門寺地内、北篠崎地内
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あじさい
騎西地域にある「ふじとあじさいの道」は、玉敷公園、騎西総合公園、騎西文化・学習センター(キャッスルきさい)をふじとあじさいで結ぶ、約1,500mの遊歩道です。 あじさいは、例年6月中旬~下旬にかけて見頃を迎え、6月中旬頃には「あじさい祭り」が開催されます。 「あじさい祭り」のイベントでは、人力車の乗
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オニバス
≪オニバスとは≫ オニバスはスイレン科の巨大な浮葉の一年草です。池や沼に生える水草で、毎年5月頃から水底の種子が発芽し、6月頃から矢じり型の幼葉をのばします。 7月頃にはトゲのある丸い葉を拡げるようになり、浮葉の直径は条件がよければ2mにも成長します。 オニバスは埼玉県レッドデータブックにおいて絶滅
