-
ホテイアオイ
ホテイアオイは熱帯地方原産の水性多年草で、別名「ウォーターヒヤシンス」と言います。 日本には明治時代に渡来したといわれ、霜により枯れてしまうため、南部の暖地以外は1年草となります。 葉に浮き袋のようにふくれている部分があり、七福神の布袋様のおなかのようであるため「布袋葵(ホテイアオイ)」と呼ばれます
-
野菊
野菊は、野生の植物でキクに見えるもののことを言います。 加須市大利根地域は、日本の近代音楽の基礎を作った音楽家「下總皖一(しもおさ かんいち)」の生誕地であり、氏の代表的な童謡の一つに「野菊」があります。この曲は氏が生まれ育った大利根の原野や里の風景を思い出し、曲に残した童謡です。 そんな可憐でうす
-
ソバの花
秋の風景の一つに、見渡す限り白く染まったソバ畑があります。 ソバの花は小さく可憐な白い花で、夏の終わり頃から一面が白いじゅうたんのようになります。 市内では約59ヘクタールの作付面積を有します。 収穫したソバの実を新蕎麦として、ぜひご賞味ください。 所在地:加須市牛重地区
-
メタセコイヤ
埼玉県施設の加須はなさき公園には、およそ600mにわたるメタセコイヤ並木が公園のシンボルとして雄大にそびえ立っています。深秋には色付いた樹々が公園の中ではもとより、遠目からでも見ごたえがり、思わず日本であること忘れるような雄大な風景が広がります。また、公園内ではイチョウ並木も見ごたえ十分です。 所在
-
コスモス
「市の花」でもあるコスモスは加須市の秋の風物詩です。赤、白、黄色、ピンクのコスモスが加須未来館下の休耕田一面に咲きます。近未来的な加須未来館と緑の土手、真っ青な秋空をバックに色とりどりのコスモスは人気の撮影スポットです。加須サイクリングセンターも隣接しており、秋のサイクリングコースとしても人気です。
-
イチョウ
加須市玉敷神社の2本のイチョウ(雄)は推定樹齢500年。神楽殿の北側、社殿の西側にそれぞれ樹高約30mで今もなお多くの葉を茂らせています。市指定の天然記念物です。かつて麦作が盛んだった頃、このイチョウが色づくのを待って種を蒔いたといわれます。境内が黄金色に輝く景観はとても幻想的です。 玉敷神社では、
-
観光大使
【加須市観光大使一覧はこちらからご確認ください】 観光大使のご案内/加須市 加須市物産観光協会では、本市の豊かな自然や歴史、文化・芸術及び物産等の情報を全国にPR・発信し、本市のイメージアップ、観光振興等に寄与していただくため、加須市観光大使制度を設けております。 加須市観光大使は加須市出身又は在住
